16時間の断食をしてオートファジーの効果があるのか?5選 | たんたんが好きなことをして人生を過ごす

16時間の断食をしてオートファジーの効果があるのか?5選

どうも~、たんたんです!

2022年5月26日に更新しています。

先月の6月22日から実際にやっていることをご紹介させていただきます。

それはプチ断食をしています。

なぜこれをやっているのかというと体調不良の原因をさぐるためでした。

以下の理由なのかどうかを自分の体を使って実験をしてみようかと考えました。

  • 小麦粉か?
  • 身体の冷えか?
  • 腸内環境なのか?
  • 添加物なのか?

さて、実際にやってみて感じたことを説明させていただきます。

16時間の断食をしてオートファジーの効果があるのか?5選

まずは実際に体験したことから説明します。

これをやろうとしたきっかけとして親友からの情報でした。

実際にやってみて行があるのか実験してみたくなってやるようになりました。

良かった点

  • 朝、目覚めても疲れていない
  • おもだるさがなくなった
  • 間食が減る
  • 体重・BMI・体脂肪・内脂肪が実際に減る
  • 週に1回で効果あり

朝、目覚めるとおもだるさ疲れにくくなっていました。

だいたい16時間ほどのプチ断食をしているので当然ながら間食が減ります。

間食が減ると同時に緩やかながらでも体重も減っていきました。

ちなみに以下の表は、2016年8月1日~現在まで作成したものです。

月初めの体重と体脂肪の計測値です(例:1月は1月1日に計測した日)。

※同条件で比較できるように毎朝、起きてすぐに体重と体脂肪を計測しています。

月初体重(kg)BMI(%)体脂肪(%)内脂肪(%)
1月85.526.424.112.5
2月85.726.523.812.5
3月85.326.323.812.5
4月85.726.524.112.5
5月83.025.622.912.0
6月83.825.922.912.0
7月81.925.322.311.5
2021年 体重・体脂肪表

結果としてはやや肥満と該当してしまいます…。

たんたん
たんたん

負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、ダイエットのためではなく

身体の健康のためにしています。

毎日じゃなくても週に1回でもプチ断食は効果があるとのこと。

要は1日3食だと内臓は休息ができずずっと働きすぎて、その結果として体調不良になるみたいです。

BMIBody Mass Index)はボディマス指数と呼ばれ、体重と身長から算出される肥満度を表す体格指数です。

良くなかった点

  • 朝、必ずお腹が鳴る
  • 体温が上がらない
  • 空腹感・貧困感を感じる
  • 筋力低下

最近では、昼は軽く食べ、夕食は炭酸水を飲んでお腹を膨らましてから食事をしています。

夕食はお米は食べないので朝、起きると必ずお腹が鳴ります。

たんたん
たんたん

ダイエットのためにはやっているわけではないよ!

空腹に慣れるまでは、かなり苦しい日々を過ごします。

食事をしていないので当然体温が上がらないので寒さとの戦いとなります。

いまは夏なので逆に暑さを感じないけど、食事をすると一気に体温が上がって汗ばみます。

冬が厳しそうなのでいまからネックなんですが・・・。

運動

運動は以下なことしか特にやっていないです。

  • ストレッチ
  • 腹筋・背筋
  • ウォーキングあるいはランニング

その日の気分次第でウォーキングあるいはランニングをしています。

ランニングの場合は、20分ほどの軽い時間しかやっていません。

参考:「空腹」こそ最強のクスリ

もっと詳しく知りたいと思いネットで検索してみると

「空腹」こそ最強のクスリ(医学博士:青木厚)の本を発見しました。

空腹にもたされた最大のメリットを紹介している本です。

  • オートファジー
  • 医学的理由
  • 大事なこと

オートファジー

オートファジーとは、細胞内の古くなったタンパク質が除去され、新しいものに作り変えられるという仕組みです。

  • 食べものによって得られた栄養が十分にある状態では、オートファジーはあまり働かない
  • 最後にものを食べてから16時間ほど経過しなければ、オートファジーは活発化しない

つまり、16時間の「空腹の時間」を作らないかぎりオートファジーによって細胞を生まれ変わらせることはできないのです。

たんたん
たんたん

「16時間もプチ断食なんかできないよ~」と思う方がいると思います。

睡眠時間8時間として残り8時間と考えればどうでしょうか?

16時間という時間が大事とネットで見たことがあったので、すぐにピンときて睡眠時間8時間を利用して残りの8時間をやり過ごそうと考えました。

その理由として実践するには、最も効率的がいいかと思います。

その考えは、「空腹」こそ最強のクスリ(医学博士:青木厚)にも同じ考えでした。

たんたん
たんたん

8時間ぐっすりと寝て朝ご飯は抜いて出勤。

昼ご飯を食べる時間には、16時間は立っています。

※ただし夜ご飯が遅く食べる人には、注意が必要となります。

医学的理由

  1. 内臓の働きを復活させ、活性酸素の害から体を守る
  2. 脂肪の分解、血流の改善で、生活習慣病をまとめて遠ざける
  3. オートファジーで、若々しく健康な体を手に入れる

①内臓の働きを復活させ、活性酸素の害から体を守る。

まとまった「空腹の時間」を作ると、まず、内臓の働きがよくなります。

休憩をとった内臓は、疲れがリセットされて、しっかり働いてくれるようになり、下痢や便秘、アレルギーや体調不良なども改善されるはずです。

②脂肪の分解、血流の改善で、生活習慣病をまとめて遠ざける。

空腹の時間が長くなればなるほど、体内の余計な脂肪が分解され、減っていくのです。

特に内臓脂肪は、皮下脂肪に比べて落ちやすいという特徴があります。

脂肪が分解されると、血液中の脂質が減り、圧迫されていた血管が解放されます。

「空腹の時間」が12~24時間になると、血液中の糖質も20%程度減るとも言われています。

プチ断食で「空腹の時間」を作り、内臓を休ませてあげると、血液や血管の状態が改善されて血流が良くなります。

高血圧や血行不良にともなう体調不良も軽減されるはずですし、がん、糖尿病、動脈硬化、心疾患、脳血管疾患といった生活習慣病のリスクを、かなり減らすことができるのです。

③オートファジーで、若々しく健康な体を手に入れる。

「空腹の時間」が続くと、体は生存するために、なんとか「体内にあるもの」でタンパク質を作り出そうとします。

このとき、細胞が内側から生まれ変わります。

そのため、オートファジーには、がんや糖尿病をはじめとする生活習慣病、アルツハイマー型認知症、感染症などの予防効果や、肌や筋肉などの老化防止の効果があると考えられています。

「16時間はなにも食べるな」最新医学が勧めるプチ断食の3大効能 「空腹」こそ長寿と健康のカギだった | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

大事なこと

「空腹の時間」を作れば、「内臓を休める」「脂肪を減らす」「血液の状態を改善する」

「空腹の時間」は、一日3食の習慣や食べすぎが体に与えていたダメージをリセットし、体を内側から蘇らせてくれます。

「16時間はなにも食べるな」最新医学が勧めるプチ断食の3大効能 「空腹」こそ長寿と健康のカギだった | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

まとめ

16時間の断食をしてオートファジーの効果があるのか?5選を挙げてきました。

(追記)私が実際に体験したことで分かったことがありました。

  • 朝、目覚めても疲れていない
  • おもだるさがなくなった
  • 間食が減る
  • 体重・BMI・体脂肪・内脂肪が実際に減る
  • 週に1回で効果あり

疲れにくく、病気になりにくい身体を作っていくためにこれからもいろいろとやっていこうと思っています。

(追記)食べすぎた日に体重を減らすだけでもいいきっかけになると思います。

(追記)また1食1食を食べれることに感謝したり、ご飯を食べる美味しさにより実感することができました。

理由は何でもいいので毎日じゃなくても週一回でもやってみると体調も良くなっていくと思います。

お酒も休肝日があるみたいに内臓も週一回ぐらいは休ませてみてはいかがでしょうか?

(追記)16時間のプチ断食よりもさらに1日1食のファスティング(断食)をした記事を投稿しています。

(追記)興味があれば、拝読して頂ければ嬉しいです。

以上、参考になればうれしいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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