簿記3級の知識を税務署で確定申告のバイトに活かそう4選 | たんたんが好きなことをして人生を過ごす

簿記3級の知識を税務署で確定申告のバイトに活かそう4選

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どうも~、たんたんです!

今年の簿記試験も終わりました。

簿記の試験が終わってホッとしている人もいるでしょう!

合格できる人、合格できないかもと思っている人も合格発表が氣になると思います。

このあとをどうしようか迷っている人はいませんか?

合格に自信のない人はもう一度簿記3級の勉強を始める。

逆に合格に自信がある人は次のステップとして考える必要があります。

合格発表はまだですが、簿記3級に合格したのなら次のステップとしては

  • 簿記2級に向けて勉強
  • 税務署で確定申告の短期バイト
  • 年末調整をせずに確定申告をしてみる

簿記3級が終わったら簿記の知識を定着したままなので簿記2級に挑戦しやすいです。

簿記試験終了後が一番始めやすい時期です。

なぜなら簿記試験終了後から3ヶ月もあるからです。

簿記2級は独学でも合格できます。

最近では簿記2級の難度が上がっているので難しくはなってきています。

もし、独学で簿記2級を目指すなら3ヶ月という期間はギリギリの勉強時間です。

今から始めないとかなり時間が足りなくなります。

簿記2級と併用あるいは簿記3級だけで十分な人でも税務署で確定申告のバイトをしてみると実戦で学ぶことができます。

記事を書いた人
  • 独学で簿記2級所持
  • 税務署で確定申告の短期バイトを年3回
  • 毎年年末調整はせずに確定申告をする

税務署で短期バイトした記事を投稿しています。

簿記3級は独学で合格できる記事を投稿しています。

簿記3級の知識を税務署で確定申告のバイトに活かそう4選

私の経験として

簿記3級を所得したら税務署で確定申告のバイトをして実戦経験を積むことができる

簿記3級を勉強したら税務署で短期バイトとして確定申告の仕事があります。

毎年1月~3月頃まで短期バイトとして募集があるので、実戦経験を積むことができます。

税務署で短期バイトとして採用されてから2/15までの業務は年金受給者や還付される人が対象となっています。

この時期にいけば人が少ないので、短期バイトをする人や申告する納税者はおすすめな時期です。

2/16~3/15まで確定申告するすべての人が対象となります。

この時期になると納税者が一氣に増えるので、短期バイトする人はかなり忙しくなります。

また納税者も税務署で確定申告書を作成するなら順番待ちでかなり待たないといけません。

私は自宅のパソコンで確定申告書を作成をするので、税務署で提出するので一瞬で終わります。

4つのポイント
  • 確定申告書が作成できる
  • 給与所得者でも節税する方法が知ることができる
  • 事業所得者の経費を知ることができる
  • 簿記3級を勉強すると青色申告書も作成ができる

確定申告書が作成できる

私は税務署で短期バイトとして確定申告書の作成補助として勤務していました。

しかも年3回も経験があり、今でも確定申告書を自宅のパソコンで作成しています。

確定申告は働いて得た収入があるすべての人に対象となっています。

ただし会社で年末調整している場合には、申告する必要はありません。

確定申告しなければならない人は年金受給者事業所得者が対象です。

給与所得者は年末調整でするため基本的には確定申告をする必要がありません。

ただし年末調整後にバイトをした等の収入、社会保険料、医療費など支払いが増えた場合には申告する必要があります。

副収入を得た人が申告しないと税務署から通知が届きます。

また社会保険料と医療費などがあって申告しないと納税額に控除ができないので、損をすることになります。

私は年3回もやっていたので、確定申告でも難易度がある配当控除株式譲渡不動産譲渡所得でも作成することができました。

給与所得者でも節税する方法が知ることができる

給与所得者でできる節税はほとんどありません。

しかしゆいいつ節税ができる方法としては

  • 社会保険料
  • 生命保険料
  • 地震保険料
  • 医療費
  • ふるさと納税
  • 寄付金

扶養家族の社会保険料、生命保険料や医療費を支払っているのであれば、控除の対象になっています。

扶養家族内で一番納税額が高い人に家族分まとめて申告することができます。

そうすると僅かながらでも納税額が減ります。

事業所得者の経費を知ることができる

税務署で短期バイトとして確定申告の補助者として勤務していると事業所得者の申告もときどき来署されます。

基本的には補助者の仕事は数字を入力するだけなので、非常に簡単です。

事業所得者は基本的には納税が多いです。

しかし赤経営なら納税することはありません。

事業所得者でも予定納税を収めていると還付されます。

その年の5月15日現在において確定している前年分の所得金額や税額などを基に計算した金額(予定納税基準額)が15万円以上である場合、その年の所得税及び復興特別所得税の一部をあらかじめ納付するという制度があります。

この制度を予定納税といいます。

No.2040 予定納税|国税庁 (nta.go.jp)

事業所得者の必要経費を見ることができます。

事業に関するものなら何でも経費扱いとされるので、申告書をみると必要経費が多く計上している人が多いです。

事業所得者の所得:収入-必要経費=所得

たんたん
たんたん

所得だけで見るとどうやって生活するのか?

と疑問を感じる申告書もたびたび見ることもありました。

事業所得者はうまく必要経費を使って節税していることが分かります。

将来的に事業をやりたい人にとっては実際に事業所得者の申告書を見ることができて勉強になります。

簿記3級を勉強すると青色申告書も作成ができる

簿記3級を勉強すると損益計算書と貸借対象表を作成することができます。

事業所得者の人は白色申告青色申告があります。

白色申告は収入と必要経費を記入するだけで申告のみで済みます。

しかし青色申告は損益計算書と貸借対照表を別途作成する必要があります。

青色申告をすると65万円の控除ができます。

多少の手間はかかるけど65万円の控除は大きいのでぜひ、損益計算書と貸借対照表を作成してみると実戦経験になるといい勉強になると思います。

せっかく簿記3級を勉強をしたから、生かす必要があるのではないでしょうか?

まとめ

簿記3級の知識を税務署で確定申告のバイトに活かそう4選を挙げてきました。

4つのポイント
  • 確定申告書が作成できる
  • 給与所得者でも節税する方法が知ることができる
  • 事業所得者の経費を知ることができる
  • 簿記3級を勉強すると青色申告書も作成ができる

簿記3級を勉強したら税務署で短期バイトとして確定申告補助の仕事があります。

私は税務署の短期バイトの経験のおかげで確定申告書を簡単に作成することができました。

確定申告書を作成できるようになれば、給与所得者でもできる節税対策があります。

節税対策をすることで所得税の納税額を減すことができます。

ときどき事業所得者の確定申告に担当することがあります。

簿記3級の知識があると事業所得で申告するときの勉強になります。

事業所得者の必要経費は実際に計上内容を知ることができます。

また簿記3級のレベルの損益計算書貸借対照表を作成できれば青色申告をすることもできます。

青色申告をすると65万円の控除ができるので、手間はかかるけど控除額が大きいためかなりお得です。

私は簿記3級レベルの知識と確定申告書の知識があると数字に強くなって今でも役に立っています。

簿記3級を勉強したら、ぜひ一度は税務署で確定申告のバイトをしてみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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