高速バスの昼便は夜行バスより快適な移動手段である!5選 | たんたんが好きなことをして人生を過ごす

高速バスの昼便は夜行バスより快適な移動手段である!5選

体験談

どうも~、たんたんです!

(追記)2022年11月5日に更新しています。

コロナ禍のためなかなか旅行へ行く機会が減ってきているかと思います。

旅行目的の場所が長距離だったらその移動手段はどうしていますか?

単純に考えられる交通手段は、飛行機・車・新幹線高速バスを使っているのではないでしょうか?

私は、いっとき声優のイベントやライブによく東京へ行くことが多かった時期がありました。

(追記)私の場合だとだいたい新幹線(=こだま)か高速バスを利用していました。

たんたん
たんたん

昼行バスを利用すると

  • 昼行バスの便:10:00~18:00の便しかない
  • 3列独立シート料金:4,100円~6,000円程度
  • サービスエリアで昼休憩があるので昼ごはんが食べれる

私は夜行バスを利用すると一睡もできません。

こんな人におすすめ!
  • 夜行バスが苦手
  • バス予約が面倒
  • サービスエリアをうまく利用したい

高速バスといっても夜行バスではなく昼行バスを主に利用していました。

高速バスの昼便は夜行バスより快適な移動手段である!5選

(追記)私の体験として

昼行バスは景色を見ながら目的地まで運んでくれる快適な移動手段である。

昼休憩が長いのでサービスエリアでご当地のグルメが食べれる。

(追記)昼行バスを利用する最大のメリットは、寝なくて良いことです!

(追記)私は梅田から新宿バスタまでを利用していました。

(追記)その途中の景色を見ながらドライブを楽しむことができます。

(追記)高速バスを利用すると必ず3回ほどサービスエリアでトイレ休憩があります。

(追記)夜行バスだとサービスエリアの飲食店は閉店しているので何も食べることができません。

(追記)しかし昼行バスは昼休憩が45分ほどあるのでランチをする時間があります。

(追記)サービスエリアでしか食べれないご当地グルメを食べることができます。

では、昼行バスについて詳しく挙げていこうと思います。

5つのポイント
  • 料金が夜行バスと同じ価格
  • 大阪梅田~新宿バスタまで片道8時間ほど
  • 3列独立シートが意外と快適
  • バスの移動中でも景色を楽しむことができる
  • サービスエリアでの休憩時間を有効に活用できる

料金が夜行バスと同じ価格

いまの時期(6月~7月)だと4,500円~5,500円となっています(2021年6/10時点)。

(追記)通常の夜行バスの料金とほとんど大差がありません。

いつも利用していると楽天トラベルで調べると以下の高速バスしかありません。

(株)ジャムジャムエクスプレス

※ただし昼行バスの場合は、ほぼこの便の一択しかありません(2021年6/10時点)。

たんたん
たんたん

(追記)めんどくさがり屋の私なのでこの一択で済むので、探す手間が省くので重宝していました。

大阪梅田~新宿バスタまで片道8時間ほど

(株)ジャムジャムエクスプレスの予定プランだと以下の通りとなっています。

(往路)大阪梅田~新宿バスタまでは、10:00に出発をしてだいたい18:00頃に到着予定です。

(復路)新宿バスタ~大阪梅田までは、10:40に出発をしてだいたい18:30頃に到着予定です。

※ただし昼行バスの場合は、ほぼこの便の一択しかありません(2021年6/10時点)。

3列独立シートが意外と快適

(追記)3列シートと3列独立シートには違いがあります。

(追記)3列シートは2列シートと1列シートに分かれています。

(追記)2列シートに当たると隣の人と一緒に座る羽目になります。

(追記)隣の人がいると嫌な人は、必ず独立シートを選びましょう!

  • 3列シート:2列・1列と分かれたシートのこと
  • 3列独立シート:1列ずつに分かれたシートのこと

私は身長が180㎝あり肩幅も広くて身体が大きいので3列シートでもやや窮屈となります。

しかし3列独立シートなので隣に誰かが座っていないというだけで安心して利用することができます。

ただ前の人がリクライニングをするとかなり狭くなってしまうのがやや難点となります。

使い捨てのスリッパを使用してレッグレストやフットレストがあるので十分に足の休息ができます。

たんたん
たんたん

一人で旅行をするとめちゃくちゃ歩き回るので、バスでの休息ができるのは非常にありがたいです。

スマホの充電コンセントやWi-Fiもあるので移動中も退屈せずに快適に利用ができます。

※ただし昼行バスの場合は、ほぼこの便の一択しかありません(2021年6/10時点)。

バスの移動中でも景色を楽しむことができる

とうぜん昼に移動することになるので移動中は寝る必要がないため景色を楽しむことができます。

やはりその場所の風景や景色を見ることが旅の醍醐味(だいごみ)だと思います。

私の場合は夜行バスをするとほぼ一睡も寝ることができません

なのでだいたい目的地(主に東京)に到着するとめちゃくちゃ眠いです…。

(追記)眠い目をこすりながら目的地に到着するとすぐに朝ご飯を食べに行きます。

朝ご飯を食べ終わってからの睡魔が襲ってくるということを何度も体験しました!

声優のイベントやライブの開演時間になったらある程度は興奮しているので起きてはいられます。

しかしトークの時間や終演時間に近づくにつれて眠気に襲われたこともありました。

せっかくのイベントなのに眠気と戦うことに嫌気がさしてしまい、それからというもの夜行バスを利用はしなくなりました

サービスエリアでの休憩時間を有効に活用できる

(追記)トイレ休憩は昼行バスでも夜行バスと同じです。

(追記)ただし昼行バスの場合には、食事休憩があります!

  • トイレ休憩が2~3回
  • 食事休憩が1回

トイレ休憩は1回につきだいたい15分~20分ほど休憩することができます。

食事休憩は、ランチタイム前後の時間となりだいたい45分ぐらいです。

普段なかなか行けない関東のサービスエリアでお昼ご飯を食べれるのは、うれしい限りです。

ただ乗り遅れないようにと思うと時間がかかりそうなメニューは頼みづらいことはあります!

そのときはとんかつ新宿さぼてんを始めて食べに行きました。

とんかつが好きなのでやや割高なとんかつ屋さんでしたが、グルメは旅行の楽しみでもあるので奮発してみました。

昼行便バスの良くない点

  • バスのプランが選べない
  • 乗降口(大阪梅田の場合)がやや遠い
  • 到着時間が遅めな時間しかない

大阪梅田ー新宿バスタ間のほぼ一択プランしか選べない

昼行便の乗降口の場所は、阪急梅田駅から徒歩10~15分ほどかかります。

(追記)初めて利用する人は、阪急梅田駅と新宿バスタの乗降口の場所が分からず少し迷うかもしれません。

(追記)昼行バスの到着時間がだいたい18:00~19:00の間の時間となります。

(追記)中途半端な時間に到着するので時間の使い方を考慮しなければなりません。

(追記)私の場合だと一泊するので、すぐにホテルでチェックインします。

夜行バスとの比較

夜行バスだと以下の通りで何通りにも選択肢が増えていくため探す手間がかかります。

  • 座席のシートのグレード
  • 区間や時期
  • 料金はピンキリ

座席のシートのグレード

たとえば座席シートだけでも以下の通りに料金が変わります。

  • 4列シート(最安:2,500円~):高速バスドットコム調べ
  • 3列シート(最安:4,900円~):楽天トラベル&高速バスドットコム調べ
  • 2列シート(今のところなし)

さらに付け加えると(明確な料金設定は分かりませんが・・・)

  • のびのび
  • 足元ゆったり
  • 独立シートタイプ

区間や時期

頻繁に使われている区間(東京ー大阪便)ならいろいろと選べて料金や条件に合ったプランを選ぶことができます。

ただマイナー便だと時間の制約や条件タイプが合わないことが多々あります。

  • 4列シートしかない
  • 料金が高い

などがあります。

まずは4列シートしかないのに料金が高いことがあります。

料金はピンキリ

自分の条件をすり合わせていくといくら安い夜行バスでも高くなったりすることもあります。

(追記)イベント事がある時期や遅めに予約する場合だと条件が合わずしばしば料金が高くなってしまいます。

まとめ

高速バスの昼便は夜行バスより快適な移動手段である!5選を挙げてきました。

昼行便バスのデメリットを考慮に入れながらも移動手段も旅行の醍醐味だと思えてきたのではないでしょうか?

5つのポイント
  • 料金が夜行バスと同じ価格
  • 大阪梅田~新宿バスタまで片道8時間ほど
  • 3列独立シートが意外と快適
  • バスの移動中でも景色を楽しむことができる
  • サービスエリアでの休憩時間を有効に活用できる

こう考えると非常にコスパが良い移動手段だといえるでしょうか?

(追記)私の場合だと探すのが面倒なので高速バスを利用するなら迷わず昼行バスを選びます!

(追記)料金価格もそんなに高くないので利用しやすいと思います。

(追記)3列独立シートは、隣の人がいないので快適に利用できます。

(追記)またバスの移動中は景色を観ながら楽しむこともできるので、旅の醍醐味を感じることができます。

(追記)昼行バスの最大のメリットとしては、食事休憩があるのでサービスエリアで昼ごはんは取れます。

(追記)高速バスを利用するときには、ぜひ昼行バスを利用してみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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