就職氷河期世代は就職難と精神的トラウマに悩んだ世代!5選 | たんたんが好きなことをして人生を過ごす

就職氷河期世代は就職難と精神的トラウマに悩んだ世代!5選

体験談

どうも~、たんたんです!

(追記)2022年10月30日に更新しています。

(追記)私は就職氷河期世代の生まれです。

就職氷河期世代とは、1970年〜1982年に生まれた人たちのことを指します。

また就職氷河期世代は一般的にロスジェネと言う言葉でも知られています。

(追記)ロスジェネとは「ロスト・ジェネレーション」の略で、その意味は「失われた世代」。

こんな人におすすめ!
  • 就職氷河期を知らない
  • 就職活動の困難さ
  • 採用担当者

(追記)氷河期世代に生まれた人は、まず新卒じゃないと正社員の仕事がありませんでした。

(追記)しかもアルバイトですら求人がほとんどなかったです。

(追記)またアルバイトの求人があったとしても短時間しか勤務できなかったこともありました。

就職活動がいかに困難で辛い目をあってきたかを採用担当者たちにもっと知ってもらいたいほどでした!

(追記)就職氷河期生まれがちょうど40歳~55歳と働き盛りが多くていまでは経済損失にまで陥るほど社会問題となりました。

(追記)その対策をするためにようやく重い腰をあげた厚生労働省が就職氷河期世代活躍支援プランを出しました。

(追記)しかしその当時では企業が積極的に就職氷河期世代を採用していなかったほとんど無意味に近いと感じました。

氷河期世代から政府の対応が遅すぎと批判をしています。

それもそのはず40代~50代に近い人たちに今更感が募るは当然かと思います。

就職氷河期世代は就職難と精神的トラウマに悩んだ世代!5選

(追記)私も就職氷河期世代だったの正社員に恵まれずに生きてきました。

就職氷河期世代は新卒で正社員になれなかっただけで就職・転職すらできなかった時代でした。

面接に行くたびに不採用が続いて精神的トラウマに悩む毎日を過ごしていました。

(追記)リーマンショックがあったという経緯もあり、企業の即戦力しか人材が欲しくなかったという気持ちは分かります。

(追記)しかし新卒じゃない経験がないという理由で不採用の嵐が続いていました。

(追記)その当時はまだ20代前半で経験を得たくても採用されない日々でした。

(追記)また面接へ行くたびに自信がなくなって自分の強みや価値すらないのではないかと悩む毎日を過ごしていました。

(追記)テレビを観ると

  • 一度も就職できなかった人だとずっとアルバイト生活を続けていた人
  • 何とか正社員で採用された人でさえ激務で体調を崩した人
  • 上司の激しいパワハラで精神的にトラウマになって辞めた人

※アルバイトですら短時間勤務しか勤務ができなかったことがありました。

5つのポイント
  • 就職氷河期世代と呼ばれた経緯
  • 悲惨すぎるほど求人がなかった
  • 非正規雇用ですら短時間勤務しかない
  • 30歳過ぎで年齢制限が訪れさらに就職難に!
  • 就職氷河期でも求人があったのか?

就職氷河期世代と呼ばれた経緯

(追記)私はそもそも就職氷河期世代と呼ばれたのは、2~3年前に知ることになりました。

  • バブル崩壊後の不景気により企業が採用人数を減らしたため
  • 新卒採用を削減・中止することで人件費を抑えていた
  • 少ない求人を多くの就職希望者と取り合いなり必然と求人倍率が下がる

不景気になると資金繰りが苦しくなるため企業が真っ先にするのが人材カットというコスト削減となります。

大きな要因としては、バブル崩壊後の不景気に陥り企業が採用人数を減らしたことです。

日本の企業ではまだ終身雇用を継続しているところが多い。

既存の正社員の雇用を守るべき新卒採用・中止をすることで人件費を抑えていたのです。

そうなると必然と少ない求人を取り合うことになり求人倍率が下がっていったのです。

悲惨すぎるほど求人がなかった

  • 新卒から外れると正社員の道が途切れたこと
  • 新聞にある求人チラシがない日も…
  • そもそも求人がなさ過ぎてアルバイト生活が続く
  • アルバイトでも長時間勤務ができない…
  • 30代になると書類審査で何度も落とされる
  • 不採用が続くと働く気力や意思が弱くなる
  • 自己肯定感が弱まり、自信を失くす
  • コロナ禍でさらに氷河期世代は仕事に悩まされる

その当時は氷河期世代と認識すらしていないので必死に求人を探すのですが、ほとんど見つからず…。

新卒からいったん外れてしまうとその当時では絶対に正社員になれませんでした…。

たんたん
たんたん

そもそも新聞に入っている求人チラシが1枚も入っていないことも度々ありました!

求人チラシは本来なら2~3枚は必ず入っていて多い時には4枚もありました!

非正規雇用ですら短時間勤務しかない

私は正社員の応募を何度もチャレンジしました。

不採用の理由としては資格や経験がないと断られました。

新卒落ちでそもそも正社員やその業務に経験なんかあるわけがないのに「どうしろ!」というのか!

仕事が見つからないので実家暮らしをしていました。

それでも経済的に迷惑をかけるのでアルバイトを探しました。

就職氷河期世代はアルバイトすらなかなか見つからない状況でした。

ようやく見つけたと思ったら、不景気という理由で求人内容と異なり勤務時間が6時間→3~4時間に減らされてしまいました…。

それから転々と時給の高いアルバイトへの転職が続きました。

30歳過ぎで年齢制限が訪れさらに就職難に!

30代を過ぎるまでは面接を受けることができました。

しかし30代を過ぎると書類審査のみで落とされるようになりました。

アルバイトをしながら何度も正社員の求人に応募しました。

書類審査で落ちるの毎日が続き、とうとうはたらく意思や自信を失くすようになりました。

現在のコロナ禍でも転職を何度もしました。

年齢もさらに重なってきたので書類審査ですぐに落とされました。

就職氷河期でも求人があったのか?

(追記)就職氷河期時代でも僅かですが求人はありました。

  • 不景気でも僅かながら求人はあった
  • キツイ仕事の正社員の仕事はある
  • 資格と取れば仕事はある

どんな不景気な時代でも仕事はあります。

当時や今でも多いのが資格がいる物流ドライバー・接骨院・看護師・ラーメン店などの飲食店。

当時の求人でも多かったのですが、いつも同じ求人ばかりが掲載されていました。

人がこないか、入ってもキツくて辞めたのかというあやしい仕事だと認識するほどでした。

今でいうとブラック企業だったと思います。

資格を取れば仕事はあるとは思いましたが、当時は資格を取る経済的な余裕がなかったのでした。

【悲惨】今でも続く氷河期世代の就職難

(追記)就職氷河期世代は今でも就職難で困っている人たちがいます。

ニュースでたまたま見たのが氷河期世代の現状でした!

  • いまだに正社員になれずアルバイトで生計を立てている
  • 完全に引きこもりか昼間のみ引きこもりをしている
  • 実家暮らし
  • 給料が安定しないため結婚ができない
  • そもそも結婚したくない
  • 結婚をしても子供は作らない

社会では社会人になると正社員として働くのが当たり前だという認識されます。

私は正社員ではなくアルバイトの時代が多かったので、レッテルを張って気落ちするようになったこともありました。

面接時に経歴が汚い(※)といわれて社会からも見捨てられて居場所がなくなり引きこもってしまうことになるそうです。

社会から見捨てられると人間不信となり実家で引きこもり生活が始まってしまいます。

(※)経歴が汚いとは、今までに正社員雇用がないこと。

氷河期世代だけではない問題となっているのが

  • 給料が上がらない
  • 昇給しない
  • ボーナスが減った

そんな経済的に苦しい生活水準では、結婚をするのもどうしてもためらってしまいます。

  • 経済的な理由
  • 一人で過ごすのが好き
  • 結婚をすると他人と生活を合わせないといけない
  • 価値観の違い

などの理由で結婚したくない人も増えています。

さらには子供ができると経済的に苦しくなってしまいます。

今後の対策としてやっていること

(追記)私は就職氷河期世代で就職難で苦労しました。

(追記)今では就職難で苦労することがないように自己投資をすることをおすすめします。

  • 転職エージェントの無料会員になる
  • 自己投資をする
  • 副業を始める
  • ITスキルを身に付ける
  • ビジネス書を読む
  • 経済ニュースを観る

求人情報としていままではハローワーク・はたらいく・アイデム・ディスターを利用していました。

だいたい同じ求人が多くて飽きがきたためまいなび転職の転職エージェントの無料会員となりました。

希望条件やプロフィールや職務経歴書をマイナビに登録しておくとそれに合った内容の求人をスカウトしてくれます。

氣に入ったものがあれば応募をする形となります。

パソコン環境があれば自宅で就職・転職活動ができます。

メルカリでの不用品の販売・ブログ・ビジネス書を読んでいます。

ITスキルがてんで知識がないためプログラミングのHTMLとCSSとJava Scriptを勉強をしています。

経済ニュースは「ワールドビジネスサテライト」を観て世界や日本の経済情勢を把握することができます。

経済ニュースを観ているだけで友達や職場の人たちとの話題ができます。

そして経済ニュースを観ていない人からは賢いと思ってもらえます(笑)。

まとめ

就職氷河期世代は就職難と精神的トラウマに悩んだ世代!5選を挙げてきました。

5つのポイント
  • 就職氷河期世代と呼ばれた経緯
  • 悲惨すぎるほど求人がなかった
  • 非正規雇用ですら短時間勤務しかない
  • 30歳過ぎで年齢制限が訪れさらに就職難に
  • 就職氷河期でも求人があったのか?

(追記)リーマンショック、コロナショックで就職氷河期世代生まれの人が就職難で苦労しました。

(追記)いまだに正社員になれずにアルバイト生活ひきこもりホームレスになった人もいます。

(追記)厚生労働省が就職氷河期世代活躍支援プランによって就職氷河期歓迎の求人も増えてきました。

(追記)就職氷河期世代で辛かったことを知らない採用担当者もいるので対策をする必要があります。

(追記)資格を取る本を読む副業をするといった自己投資を常にしていくことによって自ずと自信が付きます。

(追記)自分に自信が付けば就職氷河期世代でも採用を勝ち取ることができます。

(追記)就職氷河期時代を知らない人は、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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