水神様を祭るパワースポットの丹生川上神社中社に参拝!8選 | たんたんが好きなことをして人生を過ごす

水神様を祭るパワースポットの丹生川上神社中社に参拝!8選

観光

どうも~、たんたんです!

2022年6月14に更新しています。

最近よく行くようになった神社にまたもや参拝にし行ってきました。

今回は奈良県東吉野村にある丹生(にう)川上神社中社に行ってまいりました。

いつも後で調べると行ったのにしっかりと見て回っていないことが判明します!

次回に行く際の楽しみが増えると思って「ここはヨシ!」と思うことにします。

さて、この神社はどんな感じの神社なのでしょうか?

しっかりと見た場所には私の感想をご紹介させていただきます。

また参拝したのに見ていなかった・意識してなかった場所にはネットで調べて簡単に説明や引用をさせていただいています。

水神様を祭るパワースポットの丹生川上神社中社に参拝!8選

白鳳4年(675年)、天武天皇創建。

たんたん
たんたん

「平城京前とかって古くないっ」て思わず声に出して親友と驚きました!

  • 丹生川上神社には実は3社ある
  • 祭神は罔象女神(みづはのめのかみ)
  • 祈雨祈晴の馬
  • 丹生のなでふくろう
  • 2本の有名な御神木
  • 丹生の真名井
  • 高見川
  • 東の瀧(ひむかしのたき)

丹生川上神社には実は3社ある

  • 丹生川上神社上社:奈良県川上村
  • 丹生川上神社中社:奈良県東吉野村
  • 丹生川上神社下社:奈良県下市町

戦国時代の騒乱で祈雨祈願止雨祈願がなくなっていき、ついには神社の所在地さえ不明になってしまいました。

やがて明治を迎えると、丹生川上神社は何処かという研究調査が行われていまの3社にいき渡ったのです。

祭神は罔象女神(みづはのめのかみ)

主祭神は、水に関する一切を司る罔象女神(みづはのめのかみ)です。

祈雨祈晴の馬

古代から水にまつわる信仰がなされていました。

五穀豊穣を願うため干ばつの際の祈雨には黒毛の馬を、長雨の際の止雨には白毛の馬を献上していたということから絵馬の起源ともなりました。

ちなみに京都の貴船神社も平安時代から祈雨祈晴をしていたが、丹生川上神社は奈良時代から行われていたためここが発祥の地と言えます。

拝殿内の正面に飾られている「祈雨止雨祈願絵馬」があり、「馬の絵があるのは珍しいな~」と思っていましたが、その理由を聞いて由緒ある神社だと感じました。

丹生のなでふくろう

チラ見をしただけだったのですが、以下のことがあったとは知りませんでした。

「丹生のなでふくろう」は、山桜の樹齢約200年の老木に彫刻したもので、頭、体、足などを撫でて御神徳をいただくことができます。

ふくろうは「不苦労」「福来朗」「幸福ろう」と書き、物事を察知し先を見通し知恵豊かな、幸せをもたらす霊鳥として親しまれています。

社務所では、那智黒石にて謹製の「丹生のなでふくろう」と「ふくろう守り」を授与しています。

奈良・水の神様を祀るパワースポット!「丹生川上神社中社」 | 奈良県 | LINEトラベルjp 旅行ガイド (travel.co.jp)

2本の有名な御神木

「大きな木があるな~」や「立派な木だな~」と思いながら見惚れていましたが、まさかそんな信仰されるほどの木だったのかと改めてその凄さに驚きました。

神社の境内には、「相生の杉」と「叶えの大杉」という2本の有名な御神木があります。

相生の杉は、樹齢約800年の相対するようにそびえ立つ杉の大木で、「夫婦杉」とも呼称し、夫婦円満・延命長寿の御加護があると信仰されています。

叶えの大杉は、樹齢約1000年の杉の古木で、大杉の幹に両手を当てて、心願を口唱すれば、御神威が授かると言われています。

奈良・水の神様を祀るパワースポット!「丹生川上神社中社」 | 奈良県 | LINEトラベルjp 旅行ガイド (travel.co.jp)

丹生の真名井

「井戸があるな~」と思っていましたが、御神水がいただけるとは思ってもいませんでした。

また持ち帰るもあるとはつゆ知らず・・・でした。

拝殿の並びにある「丹生の真名井」は、御本殿裏手の小牟漏岳(おむろがだけ)を水源とし、罔象女神(水の神様)の力と恩恵を受けた御神水です。

お賽銭を納めると、昔ながらの釣瓶(つるべ)を使って井戸から誰でも御神水をいただくことができます。

また持ち帰り希望の方は、社務所に500ミリリットルの容器(200円)が用意されています。

もちろん持参の容器に御神水を詰めても構いません。

奈良・水の神様を祀るパワースポット!「丹生川上神社中社」 | 奈良県 | LINEトラベルjp 旅行ガイド (travel.co.jp)

ここが丹生川上神社中社の鳥居です。

写真の反対側の目の前は道路で高見川があります。

高見川

エメラルドグリーンで何とも美しい高見川です。

水温は銭湯の水風呂ぐらいだったので8~10℃ぐらいじゃないでしょうか?

夢橋から撮影した高見川で何とも絵になる一枚となりました。

東の瀧(ひむかしのたき)

東の瀧(ひむかしのたき)

東の瀧(ひむかしのたき)は、別名「秋津野の瀧」「龍神の瀧」ともいい、龍神が棲むといわれています。

ここがパワースポットとなっていて大勢の参拝者が訪れてきます。

東の瀧(ひむかしのたき)
夢渕

ここが夢渕と言われているところです。

夢渕は木津川、日裏川、四郷川の三川が合流する場所です。

バーベキュー客がいて夢渕がきれいにとることができませんでした。

何組かのバーベキュー客がいました。

ここの前には東吉野キャンプ場があります!

丹生川上神社の本宮

丹生川上神社中社から橋を渡ってすぐに丹生川上神社の本宮があります。

ここには駐車場がないので丹生川上神社中社から歩いて行くのがいいかと思います。

徒歩2分ぐらいなのですぐにたどり着けます。

丹生川上神社の本宮
丹生川上神社の本宮

おまけ

神武聖蹟

丹生川上神社の本宮の近くに神武天皇の聖蹟があります。

神武聖蹟

まとめ

(追記)水神様を祭るパワースポットの丹生川上神社中社に参拝!8選を挙げてきました。

  • 丹生川上神社には実は3社ある
  • 祭神は罔象女神(みづはのめのかみ)
  • 祈雨祈晴の馬
  • 丹生のなでふくろう
  • 2本の有名な御神木
  • 丹生の真名井
  • 高見川
  • 東の瀧(ひむかしのたき)

奈良市内から東吉野村には、車でだいたい1時間半ほどあればたどり着きます。

丹生川上神社中社に向かう途中にはたくさんのバンガローがあって宿泊することができます。

東の瀧(ひむかしのたき)の近くにある東吉野キャンプ場もありアウトドアを楽しむこともできます。

まだ6月時期のせいかどうかは分かりませんが、アウトドアでくる観光客は少なかったので密にならない穴場のキャンプ場かもしれません!

この3日間で奈良県宇陀市・東吉野村にあるスポットをご紹介していきましたが、どれも共通して龍神様関連だったのでたくさんのパワーをもらったのではないかと思っています。

「奈良にはこんな観光地があるよ!」とこれからもどんどんご紹介していきます。

以上、参考になればうれしいです!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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