食品添加物を避けるようになると即席袋麺とカップ麺がキツい!3選 | いろいろと試したみたブログ

食品添加物を避けるようになると即席袋麺とカップ麺がキツい!3選

健康管理

今回私が試したことは食品添加物をなるべく食べないすることです。

私が実際に試した感じたことを紹介している記事です。

科学的な根拠に基づいた記事ではありませんので、ご理解願います。

食品添加物とは

加工したり、保存したり、味をつけたりするときに使う調理料、保存料、着色料などを指します。

つまり、安い商品には食品添加物が入っています。

食品添加物を取らない生活をしようとするとこんな疑問や不安が出てきます。

こんな疑問や不安
  • 経済的に厳しくなる
  • 無添加商品は高くて味が薄い
  • 食品添加物の料理はおいしい
  • 毎日の食事の調理がめんどう
  • 自炊は手を抜きたいまたは楽したい

などが出てくるのではないでしょうか?

しかし私が実際に食品添加物を取るとこんな症状が出てきました。

  • 変な味がする
  • 味が濃い
  • 胸やけがする
  • 味覚障害が出る
  • 便秘
  • 肌荒れ
  • 疲れやすい

私は味覚が敏感になったおかげ食品添加物が入っている商品をなるべく避けるようになりました。

今回は食品添加物を避けるようになると即席袋麺とカップ麺がまずいという記事内容となっています。

以下の理由で私が実際に試したことをご紹介できます。

こんな人におすすめ!
  • 食品添加物について知りたい
  • 食品添加物を取り続けるとどうなるのか?
  • 食品添加物を避ける方法を知りたい
  • 味覚を改善したい
  • 免疫力を高めたい

食品添加物の塊である即席袋麺やカップ麺は典型例です。

実際に食べてみると

  • まずい
  • くさい
  • 胸やけがする
  • お腹がグルグルとする

特に昔好きだった即席袋麺やカップ麺を食べるとより分かりやすく感じることができました。

サッポロ一番 味噌ラーメン 伊勢海老だし

食品添加物を避けるようになると即席袋麺とカップ麺がキツい!3選

私が即席袋麺とカップ麺を試しに食べてみると

  • 昔は「おいしい」とよく食べていた即席袋麺やカップ麺が今では「まずい」
  • 食べ終わると臭くて胸やけがして氣持ち悪い
  • 小麦粉の影響でお腹がグルグルとする

私が昔から好きだった即席袋麺とカップ麺を食べると「まずい」と感じるようになりました。

これは味覚が鋭くなったため食品添加物が入っている商品を避けるサインです。

何度も試しに食べてみましたが、結果は変わらずじまい…。

また即席袋麺やカップ麺を食べた後には食道から食品添加物の臭みがやってきて胸やけするほどでした。

臭みや胸やけの症状が出るようになってから、即席袋麺やカップ麺を食べるのを控えるようになりました。

即席袋麺やカップ麺の麺は小麦粉なのでお腹がグルグルとなって調子が悪くなります。

小麦粉に含まれているグルテンには「腸漏れ」が引き起こってしまい、その結果として腸内に悪さをしているからです。

3つのポイント
  • 食品添加物のデメリット5選
  • 食品添加物のメリット6選
  • 私なりの食品添加物を避ける方法4選

食品添加物のデメリット5選

では、まず食品添加物のデメリットについて挙げていきます。

端的に挙げれば、将来的には必ず身体に何らかの影響を引き起こすことになります。

私が実際に影響を受けたことがありました。

デメリット5選
  • 食品添加物には変な味がする
  • 食品添加物には味が濃くて胸やけがする
  • 味覚障害が出る
  • 便秘になる
  • なぜか疲れやすい

食品添加物には変な味がする

調味料など多くあるのが甘みを強烈に感じることです。

甘みが強いため食べられないほどです。

たんたん
たんたん

私だけではなくて母も妹も同じ意見でした。

ハム、ベーコンやウィンナーの加工食品には自然なものではない変な味がしました。

自然なものではない変な味とは、言葉では説明できないほどで端的に言うと「キツい」としか言えないです。

食品添加物には味が濃くて胸やけがする

即席袋麺、カップ麺は塩分や味が濃いものが多いです。

特に味噌、担々麺や辛いスープの麺類は必ず食べたあとには胸やけになって氣持ち悪くなることがあります。

味覚障害が出る

食品添加物の味が分からない人は味覚障害になっている人が多いかもしれません。

なぜなら私もまったく同じで食品添加物の味を感じることができなかったからです。

味覚障害になっていた時期には食品添加物が入っている商品は「おいしい」と思って食べていました。

しかし食品添加物は身体に良くないと思って氣楽な氣持ちで試しにやってみました。

試しにやってみたことで味覚が敏感になったのか、あるいは味覚が戻ったのか分かりませんが、味の違いが分かるようになりました。

たんたん
たんたん

いままでは味音痴で

  • 味に違いが分からない
  • 臭いも感じない

というありさまでした。

便秘になる

即席袋麺、カップ麺を食べると食品添加物とグルテンを同時に摂取するので、腸内環境的に言うとかなり悪いです。

  • お腹が張る
  • 大便の出が悪い
  • 太りやすい
  • 減りにくい

などの状態が続きます。

なぜか疲れやすい

何もしていないのになぜか疲れやすいときがありませんか?

たんたん
たんたん

私は一時、原因不明の体調不良が続いたことがありました。

勤務中の昼休憩には弁当とカップ麺をよく食べていました。

食品添加物を摂取すると腸内の悪玉菌が増えてきます。

腸は脳と一緒で中枢に膨大な神経が集まっているため、あらゆる不調の原因になります。

山頭火 合わせ味

食品添加物のメリット6選

では、逆に食品添加物のメリットについて挙げていきます。

メリット6選
  • 保存料
  • 酸化防止剤
  • 香料や着色料
  • 価格が安定
  • 栄養を補ってくれる
  • 食で選択肢が増える

保存料

無添加のものは生ものや菌がいて食中毒になりやすいです。

しっかりと下処理をしていないと安全・安心して食べることができません。

しかし食品添加物である保存料を入れることによって食中毒の原因になる菌が増えるのを抑えてくれます。

なので安心して食べることができます。

酸化防止剤

緑茶によく入っている酸化防止剤(ビタミンC)です。

品質がおちたり色が悪くなったりするのを防ぎます。

香料や着色料

真っ赤かな紅ショウガや福神漬けなどがあります。

香りやいろどりを鮮やかにしてくれます。

着色料の味がするものもあってそれがおいしいという人もいます。

価格が安定

食品添加物=化学調味料なので安価で作ることができます。

輸送費のコストも軽減され価格も安定的になります。

また、化学合成した添加物を使うことで天然でえられるものより材料費も抑えられています。

たんたん
たんたん

価格が安い商品=食品添加物(化学調味料)

と思っていただける所以です。

栄養を補ってくれる

不足しがちな栄養素などを補うことができます。

人が必要なアミノ酸、ビタミン、ミネラルなどが使われています。

バランスよく食べようとするとかなりの手間がかかり、たくさんの量を食べる必要があります。

しかし手軽で安価で栄養を補給ができます。

食で選択肢が増える

即席袋麺やカップ麺、加工食品や調味料など安価で買うことができます。

一から自分で作ってみると時間と費用がかかります。

各メーカーが商品開発されているので、食の選択肢が必然的に増えていきます。

私なりの食品添加物を避ける方法4選

食品添加物をなるべく食べないようにするには

  • 食品添加物が入っている食品を知ること
  • 買う前に原材料名を確認する
  • 食品添加物を食べる頻度を避ける
  • 代用品として無添加商品に切り替える

食品添加物が入っている食品を知ること

まずは食品添加物を知ることが必要です。

どの商品にも原材料名に表示されています。

  • 知らない原材料名:○○酸○○、酸化防止剤、着色料やアミノ酸等
  • 大量に記載されている:無添加のものは原材料名が少ない
たんたん
たんたん

例えば

梅干しだとしそ、食塩のみ。

といったシンプルな原材料だけでなので無添加商品だと分かります。

ただししそ、食塩以外のものが入っていれば食品添加物だと思ってください。

しかし

上記の写真のように原材料名がズラリと記載されています。

カップ麺はほぼ食品添加物が入っていることが分かります。

買う前に原材料名を確認する

桃屋 めんつゆ

毎回買い物をするたびに原材料名を見るのは手間です。

しかし原材料名を見るクセを付けておけば、商品について興味を持ち始めます。

同じスーパーなら同じ無添加商品を買えば済むし、普段は買い物に行かないスーパーなら探す楽しみがあります。

身体のことを考えるなら時間をかけて探す必要は私にはあると考えています。

医者いらずな身体にしたいならなおさらです!

食品添加物を食べる頻度を避ける

便利でおいしい即席袋麺やカップ麺の例で挙げれば、よく食べている人は食べる頻度を避ける。

  1. 1週間に3~4回→1~2回に減らす
  2. スープを麺分量よりも多めにして薄くする
  3. 野菜をたっぷりと入れる
  4. スープを飲まない
たんたん
たんたん

私は即席袋麺やカップ麺を食べる回数を減らしました。

また食べるときには野菜をたっぷりと入れるようにしています。

もやしったっぷりがおすすめです!

調味料は適量する

調味料は適量でかけすぎないようにする。

醤油、ソース、マヨネーズ、ケチャップやドレッシングなどたくさんかけたいかもしれません。

しかし過剰摂取になりかねないので、控えるようにしましょう!

外食でチェーン店を利用しない

ファミリーレストラン、ファーストフードやチェーン店はコストを抑えるため食品添加物を利用しています。

特に食用油を使っているお店が該当します。

スーパーやコンビニの弁当や惣菜も買わない

スーパーやコンビニの総菜や弁当は食品添加物だらけです。

食品添加物としてアミノ酸等、イーストフード、酸化防止剤や着色料などがあります。

たんたん
たんたん

ここで注意してほしいものがあります。

  • イースト菌:パンを発酵させるのに有用な菌
  • イーストフード:食品添加物

イーストフードが入っている惣菜やキットカットがあります。

代用品として無添加商品に切り替える

無添加商品をスーパーやネットで探して使ってみる。

無添加商品は味が薄くて物足りなさを感じます。

しかもスーパーだと意外と売られていない。

無添加商品には意外とイオンのグリーンアイシリーズとして安く購入することができます。

無添加商品について興味があれば、参考になる記事となっています。

まとめ

食品添加物を避けるようになると即席袋麺とカップ麺がキツい!3選を挙げてきました。

3つのポイント
  • 食品添加物のデメリット5選
  • 食品添加物のメリット6選
  • 私なりの食品添加物を避ける方法4選

食品添加物のメリットとデメリットをよく知ったうえで無理せずに実践しないと続きません。

私も少しずつ食品添加物を避けるようになって味覚が鋭くなりました。

味覚が鋭くなると食品添加物を食べるとまずい、臭く感じるようになりました。

しかも胸やけが出るほど身体の不調になるほどでした。

それから一氣に食品添加物を食べないようになりました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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