地方住まいでの安くておすすめな家電量販店を紹介!4選 | たんたんが好きなことをして人生を過ごす

地方住まいで安くておすすめな家電量販店を紹介!4選

体験談

どうも~、たんたんです!

(追記)2022年9月22日に更新しています。

私は、毎週土曜日に家電量販店の新聞チラシを見るのが大好きです。

主に新聞チラシが入っているのはエディオン、ケーズデンキ、ジョーシンとヤマダ電機です。

私はなにぶん地方に住んでいるため、だいたい購入する家電量販店はジョーシンにしています。

こんな人におすすめ!
  • ジョーシン、ケーズデンキ、ヤマダ電機とエディオンの特徴を知りたい
  • 店頭で安く買うコツを知りたい
  • 値引き交渉が苦手な人はどうすればいいのか知りたい

(追記)地方住まいだとジョーシン、ケーズデンキ、ヤマダ電機とエディオンぐらいになります。

(追記)ジョーシン、ケーズデンキ、ヤマダ電機とエディオンの店舗で安く買うコツがあるので、ぜひ知ってもらいたいです。

(追記)値引交渉が苦手な人でも少しでも安く購入する方法があります。

結論

少しでも安く購入したい人は各家電量販店の価格を把握する必要があります。

つまり、購入する前になるべく多くの情報を集めることが重要だからです!

(追記)購入する家電は事前に情報を集めることが重要です。

(追記)まずは価格ドットコム、ジョーシン、ケーズデンキ、ヤマダ電機とエディオンをネットで調べる。

(追記)ヨドバシカメラやビッグカメラは地方住まいだとないけどネットで検索して知識を蓄える。

(追記)実際に家電量販店で偵察へ行きます。

(追記)家電量販店は最低2~3店舗を回って価格や氣になることは店員に聞くようにしてください。

(追記)かなり手間ですが、事前の知識や情報を集めるだけで同じ商品でもかなり安く購入することができます。

地方住まいでの安くておすすめな家電量販店を紹介!4選

(追記)地方住まいではジョーシン、ケーズデンキ、ヤマダ電機とエディオンの比較としていきます。

4店舗の比較
  1. 関西住まいならジョーシンが比較的に安い
  2. 長期無料保証が手厚いケーズデンキ
  3. ポイント重視ならヤマダ電機
  4. 平日でも店員が多いエディオン

関西住まいならジョーシンが比較的に安い

(追記)ジョーシンは会員になるとDMが多く届きます。

(追記)一度、購入すると頻繁にセール品のチラシが届くのでそのときに利用すると安く購入することができます。

ジョーシンの特徴
  • 商品価格は意外と安い
  • ポイント還元率は0.5%と悪い
  • 住まいが関西圏なら店舗が多い
  • 店員の接客は良

商品価格は意外と安い

商品価格は意外に安くて値引き交渉をしたくない人ならジョーシンがおすすめ!

※ただ近くにヤマダ電機がある場合は、手間はかかりますが価格を比較するため一度寄ってみましょう!

(追記)交渉の材料になるので、ぜひお試しください。

ポイント還元率は0.5%と悪い

ポイント還元率
  • ヨドバシカメラ:10%
  • ビッグカメラグループ:10%
  • ヤマダ電機:10%
  • ジョーシン:0.5%

ジョーシンのポイント還元率は0.5%なので高額商品を購入してもなかなか貯まりません…。

※ただしジョーシンクレジットカード支払いなら50,000円以上で3回・6回・10回・12回払いが選べて無金利で購入することができます。

住まいが関西圏なら店舗が多い

ジョーシンは関西圏にお住まいなら近場にだいたいあります。

アフターサービスのことを考えるとどうしても近場にある店舗で買った方がいいと思います。

店員の接客は良

評価として不可・可・良・優の4段階の中で良です。

よく行く店舗の店員の数が少なくて店員をわざわざ探さないといけないことが頻繁にあります。

なので店員からの声かけはなくて接客態度も店員によりけりです。

ただ若い店員は、値引き交渉するとすぐに「無理です!」と一言で済ます人がいたので融通が利かないことがあります。

対応が悪かったので違う店舗へ行くとあっさりと店員のほうから値引きをしてくれました。

長期無料保証が手厚いケーズデンキ

(追記)ケーズデンキは現金値引きをしてくれます。

(追記)また長期無料保証がかなりお得なので大型商品を購入するならケーズデンキがおすすめです!

ケーズデンキの特徴
  • 商品価格は普通
  • ポイントなし(ただし現金値引きは5%)
  • 長期無料保証が優秀
  • 店舗数が多い
  • 接客態度は良

商品価格は普通

商品価格はいたって普通といった感じです。

ポイントなし(ただし現金値引きは5%)

ポイントなし。

ただし安心パスポートを無料で作ると現金の支払いなら5%割引されます。

長期保証が優秀

長期保証の特徴
  1. 保証料・加入料・保証金:ありません
  2. 保証期間:10年間・5年間・3年間(※1)
  3. 保証対象商品:3万円以上は3年間、5万円以上は5年間、10万円以上は10年間(※2)
  4. 保証限度額:ありません
  5. 保証回数制限:ありません

(※1)メーカー保証期間を含みます。

(※2)対象外もあります。

ケーズデンキの最大のメリットは、保証限度額保証回数制限がないということです!

他の家電量販店では、基本的に限度額回数制限があります。

また保証期間内であっても何度も修理するようなことがあると別途修理費用がかかります。

長期有料保障(補足)

ちなみに長期保証をつける場合は5%の負担で済みます。

たんたん
たんたん

しかしほとんどの場合は保証期間が切れてから故障することが多いので最近ではつけないようにしています。

なぜなら3年・5年・10年間の長期保証期間内でだいたい商品の買い替えの時期だと思っているからです。

たとえばノート型パソコンはだいたい5年ぐらいでダメになってきます。

内臓バッテリーの消費が早くなったり、処理速度や動作が遅くなったり、キーボードのボタンが作動しないとかなどなど…。

店舗数が多い

ケーズデンキもジョーシンと同じく近場に店舗があります。

接客態度は良

ジョーシンと同じく良です!

店員から積極的に声掛けをしてくるのでゆっくりと商品が見れないことがあります。

あんまりケーズデンキで買い物をしないので評価の対象がない感じとなりました。

ポイント重視ならヤマダ電機

(追記)ヤマダ電機は比較的に安いのとポイント還元率が非常に高いです。

4つのポイント
  • 商品価格は安い
  • ポイント還元率は優秀
  • 店舗数は意外に少ない
  • 接客態度は可あるいは良

商品価格は安い

ジョーシンと比較できるぐらい価格は安いです。

ポイント還元率は優秀

ポイント
  • 現金支払い:10%
  • ヤマダ電機発行カード支払い:10.5%(※)
  • クレジットカード支払い:8%
  • 国際ブランドつきのプリペイド支払い:8%
  • 電子マネーは不可

(※)初年度無料、2年目以降は550円(税込)。年に1度の利用で無料。

店舗数は意外に少ない

地方では意外と近場にはありません。

なのでわざわざ行かないといけません。

接客態度は可あるいは良

接客態度は可です。

店員によりけりなのですが、積極的に声かけをしてくるのとしつこく対応してくるので正直面倒なことになります。

ごくたまに接客態度が悪い人が目立つのが難点です。

平日でも店員が多いエディオン

(追記)エディオンはセール品でもやや高いです。

(追記)平日でも店員の数が圧倒的に多いです。

4つのポイント
  • 商品価格は基本的に高い
  • ポイント還元率は1%~5%
  • 店舗数は普通
  • 接客態度は良

商品価格は基本的に高い

先ほども挙げましたが、商品価格は基本的に高いです。

値段交渉をしてもジョーシンやヤマダ電機と同じぐらいの価格になるかちょっと下がる程度になることがあります。

値段交渉が苦手な方はジョーシンやヤマダ電機へ行くほうがいいかと思います。

ポイント還元率は1%~5%

ポイント還元率
  • 家電品・パソコン:100円(税別)で1ポイント
  • おもちゃ・ゲーム関連など:100円(税別)で3ポイント
  • テレビゲームソフト(新品)映像・音楽ソフト:100円(税別)で5ポイント

趣味の商品に関しては還元率は高くなっていて高額商品についてはあまり還元率が高くありません。

店舗数は普通

ジョーシンやケーズデンキと比べるとやや少ないが近場にも一応あります。

接客態度は良

来客数より店員の数が異様に多い店舗があったりします。

こちらも店員によりけりでめちゃくちゃ良くしてくれた店員さんもいれば、そうでない人もいました。

店頭で家電を安く買うコツ

参考にするサイト
  • 価格ドットコム
  • 公式通販サイト

店頭で安く買うコツとして相場を知ることです!

参考にするのは、皆様ご存じの価格ドットコムです。

かなり最安価格となっているのでこれを目安にしましょう!

地方のお住まいの方にはビッグカメラ・ソフマップ・ヨドバシカメラといった都心中心の家電量販店がありません。

なので各公式通販サイトをチェックしてみましょう。

公式通販サイトと店頭価格がだいたい一緒なのでそれを信じて価格を頭に入れてから家電量販店へ行きましょう。

(例)ノート型パソコンを考えているとき

  • 価格ドットコム:50,000円
  • ヨドバシカメラ公式通販サイト:55,000円
  • ビッグカメラ公式通販サイト:55,000円
  • ヤマダ電機:53,800円
  • ジョーシン:54,000円
  • ケーズデンキ:54,000円
  • エディオン:58,000円

一番高いエディオンを除くと50,000円~55,000円となります。

一番安い価格ドットコムの価格を基本として値段交渉しましょう!

「50,000円でノート型パソコンを探している」と店員に伝えます。

店員と交渉して出された価格によりけりです。

しかし何店舗か合い見積もりしたほうがいいので同じ交渉をして一番安い店舗へ行って買いに行きましょう。

ここで重要なのが焦ったり急いでいないこと、ノート型パソコンの型番号は忘れないようにしましょう。

店員の有利にならないように焦ったり急いでほしいという態度を出さずに冷静に対応しましょう。

型番が分からないとほしい商品と違うパソコンを案内されて買わされることもあるので注意が必要となります。

交渉が苦手な人はどうする?

以下の時期や公式通販サイトをみて買いに行くと交渉が苦手な人でも安く購入できると思います。

ポイント
  • 家電量販店で新聞チラシが入っているとき
  • 年末や決算前
  • 夏・冬のボーナス商戦の時期
  • ジャパネットたかた
  • 家電量販店の公式通販サイト
  • ドン・キホーテ
  • 型落ち商品

ジャパネットたかたは意外に安い商品もあります。

付属品が多いのでお得感を感じることができると思います。

ドン・キホーテの家電は、PB(プライベート・ブランド)商品に関してかなり安く買うことができます。

メーカーにこだわる必要のない人には、安く買うことができるのでおすすめです。

型落ち商品については大型ショッピングセンター(イオンなど)で家電を扱っている店舗だと安く購入することができます。

ただ大型ショッピングの場合は、エアコンの場合だと

取り付け費用引き取り費用などの別途費用がかかります。

そのためトータルで高くなるのでそこは注意する必要があります。

まとめ

地方住まいでの安くておすすめな家電量販店を紹介!4選を挙げてきました。

4店舗の比較
  • 関西住まいならジョーシンが比較的に安い
  • 長期無料保証が手厚いケーズデンキ
  • ポイント重視ならヤマダ電機
  • 平日でも店員が多いエディオン

地方で住んでいる人には、ポイント還元率の高いビッグカメラやヨドバシカメラへ行く機会がありません。

なのでお得に買い物をするためには家電量販店のチェックは重要となります。

(追記)近くにある家電量販店の価格と価格ドットコムの価格をチェックしておくと交渉の際に困ることがなくなります。

(追記)あとは妥協できる価格をいかに引き出していくかによって同じ商品でも安く購入することができます。

(追記)家電を購入する際には必ず各店舗の価格や最安価格を知る必要があります。

(追記)値引き交渉をするときには事前の知識や判断材料がないと交渉すらできません。

(追記)値引き交渉によってはかなり安く購入することができます。

(追記)手間はかかりますが、しっかりと商品を調べてから購入してみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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