トライアルのレジカートはチャージ式限定で使い勝手は?3選 | たんたんが好きなことをして人生を過ごす

トライアルのレジカートはチャージ式限定で使い勝手は?3選

体験談

どうも~、たんたんです!

私の地元でもようやくレジカートが導入されたのでさっそく使ってみました!

ニュースでイオンがレジカートの導入しているので存在自体は知ってはいました。

しかし私の地元のイオンではレジカートが導入されていなかったので利用する機会はありませんでした。

最近、私の地元の近くにあるトライアルがリニューアルオープンとともにレジカートも導入される形となりました。

トライアルのレジカートはチャージ式限定で使い勝手は?3選

では、初めてレジカートを使ってみた感想をご紹介させていただきます。

ポイント
  • 操作がめっちゃ簡単
  • レジ会計時が早い
  • チャージしないとレジカートが使用できない

操作がめっちゃ簡単

まずはレジカートの使い方について解説させていただきます。

操作方法
  1. レジカートにあるタッチパネルにプリカカードをスキャン
  2. スキャン後、購入したい商品をスキャン
  3. タッチパネルで会計をする
  4. 会計後に店員のチェック
  5. レシートを取って買い物が終了

※事前チャージする場合:店内の入口前にチャージ機でチャージをする

※事後チャージする場合:レジカートの専用レジの近くにチャージ機でチャージする

トライアルのレジカートではプリカカードの支払いが限定となっています。

トライアル レジカート

プリカカードのチャージのタイミングは事前・事後どちらでも可能です。

事前にチャージをする場合だと商品を購入する前にチャージ機でチャージする必要があります。

トライアルの店内の入口前にチャージ機があるので、そこでチャージができます。

レジカートの上にタッチパネルがあります。

そのタッチパネルをトライアルのプリカカード(=ポイントカード)をスキャンします。

プリカカードをスキャンしたあとは購入する商品をスキャンするだけです。

たんたん
たんたん

めっちゃ簡単でした~。

会計時にレジカート専用のレジに向かいます。

改札口の様なゲートがレジになっています。

事後にチャージをする場合だとレジカートの専用レジの近くチャージ機があります。

合計金額に合わせてチャージをするならここでする必要があります。

タッチパネルで会計のボタンを押すと会計が終わります。

会計が終わると店員から購入した商品をチェックしてくれます。

店員のチェックが終われば、改札口の様なゲートを通過するとレシートを取って買い物が終了となります。

重要ポイント

チャージは事前よりも事後の方が良い。

なぜなら事前にチャージをすると支払い金額を把握していないので多めにチャージしてしまうからです!

そうすると無駄にチャージをすることになってしまい、いわゆる無駄遣いすることになります。

つまり支払金額を把握してからチャージする方が無駄な金額をチャージすることがありません。

自宅から近い、多めにチャージしていない不安ない人もいるでしょうが、無駄遣いには変わりはありません。

レジ会計時が早い

プリカカードに事前・事後チャージをする必要があります。

レジカートを利用するとプリカカードでしか支払いができないのでここだけが手間となります。

しかも今の時期はレジカートを利用するとポイント2倍になっているので、お年寄りの方でも利用されていました。

レジカートで購入する商品を先にスキャンをしています。

たんたん
たんたん

セルフレジに慣れている人なら簡単に操作ができます。

どちらかというとレストランでタッチパネルで操作して注文する感じです。

それでもこちらのレジカートのほうが簡単に操作できます。

レジ会計では店員のチェックのみでスムーズで早いです。

チャージしないとレジカートが使用できない

プリカカードのよくない点
  • プリカカードを付くる必要がある
  • 買い物をするたびにチャージをしないといけない
  • 機会に疎い人は使い勝手が悪い
  • 集中して買い物ができない
  • チャージ式は使いすぎになりやすい

トライアルのレジカートを利用する場合は必ずプリカカードを作る必要があります。

無料ですぐに作ることができます。

プリカカードにチャージをしないとレジカートでの買いものができません。

タッチパネルの操作が苦手な人も使うことができません。

商品を手にしてすぐにスキャンするという手間があるため集中して買い物ができない。

チャージ式は1,000円からチャージができるものが多いです。

レジカートの場合だと1,000円以内の買い物でもチャージしないといけないので、使いすぎになりやすくなります。

使い勝手の良いレジ

例:1,159円の商品を購入しました。

プリカカードに1,000円チャージをします。

残額の159円は現金で支払うことができます。

トライアルのレジはこれができるのでチャージ式でも使いすぎになることがありません。

トライアルのレジはチャージした金額の残額を現金で支払うことができるので非常に便利です。

そんな便利レジなのに残額を現金で支払うことができないのは、使い勝手のレジを殺しているように思いました。

レジカートには通し忘れ機能があるので、タッチパネルがずっと通知が届くのが一瞬焦ります。

通し忘れ機能の意味とは?

トライアルのレジカートには通し忘れ機能があります。

同じ商品をスキャンしなくても数量ボタンを押せば1個ずつスキャンしなくてもいいです。

しかしそれをするとスキャンされていないと見なされるかの通し忘れ機能が光って教えてくれます。

何もせずに放っておくとその通し忘れ通知が消えるのですが…。

同じ商品を数量ボタンで押して通し忘れの機能が働くならこの機能は必要なのか疑問を感じました…。

まとめ

トライアルのレジカートはチャージ式限定で使い勝手は?3選を挙げてきました。

ポイント
  • 操作がめっちゃ簡単
  • レジ会計時が早い
  • チャージしないとレジカートが使用できない

トライアルのレジカートの操作はめちゃ簡単です。

スーパーのセルフレジレストランでのタッチパネル操作で注文している人なら何も難しくありません。

レジカートで移動しながら商品をスキャンをするので、会計時にはプリカカードで支払いで終了します。

あとはレジカートの専用レジで店員にチェックしてもらえば買い物が終わります。

レジカ-トを利用するとレジ会計が非常にスムーズ早く終わるのが最大のメリットではないでしょうか?

トライアルのレジカートは事前にプリカカードにチャージをしないと会計ができません。

プリカカードを持っていないチャージが面倒チャージ式は使いすぎに陥れやすいのでレジカートを使いにくい人がいるでしょう。

トライアルのレジカートは支払いがプリカカードでしか利用できないので使い勝手がいいのか?やや疑問を感じました。

以上、参考になればうれしいです!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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