波里のお米の粉を使ったたこ焼きはカリカリ感が強い!3選 | ゆるく始める腸内環境を改善するブログ

波里のお米の粉を使ったたこ焼きはカリカリ感が強い!3選

グルテンフリー

記事投稿日:2023年9月16日 最終更新日:2023年5月10日

たこ焼きを食べたくなったらどこで召し上がりますか?

関西人ならあるあることなのですが、自宅で食べることが多いです。

私はグルテンフリーをしていたときがあったときに米粉を使ったたこ焼きを食べていました。

米粉のたこ焼きって聞くとこんな疑問や不安を感じませんか?

  • どんな米粉を使っているのか?
  • 米粉の生地が柔らかくなりやすい
  • 小麦粉よりも焦げやすい

などといったたこ焼き粉や小麦粉で作っている感覚でたこ焼きを作ると失敗しやすくなります。

では、失敗しないようにするためにどうすべきか!

たんたん
たんたん

どうも、記事を書いているたんたんです。

しっかりと分量は測ることです。

分量をしっかりと計るとは、小麦粉や米粉は少しの分量の入れ違い味が変わりやすくなるため失敗する原因の一つとなります。

特に米粉は水やだしを入れ過ぎると水っぽくなっておいしくない粉ものが完成してしまいます。

今回の記事内容

波里のお米の粉を使うとお餅を焼いたようなたこ焼きになりますという記事内容となっています。

私はお好み焼きやたこ焼きでも波里のお米の粉を使っています。

米粉を使ったたこ焼きを作るとお餅のを焼いたような生地の風味や食感となります。

【この記事を読むメリット】

  • 波里のお米の粉はコスパが良い
  • 分量が重要
  • 米粉を使うと生地がお餅のようなトロトロで柔らくなる
  • おこげのような風味でカリカリ感が強い

波里のお米の粉は450gで168円~246円(税込)ぐらいで買うことができます。

お米の粉は市販でよく取り扱いされており、粉ものや天ぷら粉としても代用できるのでコスパがかなり良いです。

たこ焼きやお好み焼きにすると共通の食感として

  • 安くてたくさん食べることができる
  • お餅のようなトロトロ感のある生地で柔らかい
  • モチモチとした生地
  • おこげのような風味でカリカリ感のある食感になる
  • 腹もちが良い

米粉のたこ焼きを作ると小麦粉アレルギーやグルテンフリーでも食べることができます。

お餅好きが好きな人にとっては米粉のたこ焼きやお好み焼きで食べると食感や価格ともにコスパの良い食べ物です。

米粉 たこ焼き

波里のお米の粉を使ったたこ焼きはカリカリ感が強い!3選

波里のお米の粉で使ったたこ焼きは

  • たこ焼き粉や小麦粉よりも安くてコスパが良い
  • おこげの風味やカリカリ感がある
  • お餅のようなトロトロとしている
  • モチモチとした生地
  • 腹もちが良い

波里のお米の粉はたこ焼き粉や小麦粉より安いです。

市販のスーパーでは450gもあって168円~246円(税込)買うことができます。

米粉を使うことでおこげのような風味カリカリとしています。

またお餅のようなモチモチ・トロトロとした生地を味わうことができます。

米粉は腹もちが良いのでお好み焼きだと1枚半を食べたぐらいから急に満腹感に襲われます。

3つのポイント
  • 波里のお米の粉を使ったたこ焼きの作り方
  • たこ焼き粉と米粉のたこ焼きの食感との違い
  • 米粉のたこ焼きで失敗しないためには

波里のお米の粉を使ったたこ焼きの作り方

米粉のたこ焼きの作り方について挙げていきます。

波里のお米の粉を用意する

波里 サクッと!仕上がるお米の粉お料理自慢の、薄力粉グルテンフリー

私はだいたい「サクッと!仕上がるお米の粉お料理自慢の、薄力粉グルテンフリー」を使用しています。

たんたん
たんたん

市販のスーパーではこの米粉しかほぼ売られていませんが…。

波里のお米の粉の相場は213円(税込)です。

コスモス市販のスーパーコープ
価格(税込)168円213円246円

最安価格でいうとディスカウントドラッグコスモスは168円(税込)で売っています。

ちなみにお好み焼きだと200gで3枚ぐらい作れます。

米粉で作ったお好み焼きは腹もちが良いので、2枚食べると苦しい状態になります。

波里 サクッと!仕上がるお米の粉お料理自慢の、薄力粉グルテンフリー

お米の粉のレシピを参考にすればいろいろと作ることができます。

ピザ生地、餃子の生地などなど…。

この米粉はどのスーパーでもだいたい販売されているので、非常に買いやすいです!

米粉のたこ焼きの分量と材料

米粉は分量をしっかりと量らないと焦げやすい原因となります。

  • 米粉:200g
  • 水:450cc
  • たまごMサイズ:2個
  • たこ:適量

あくまでの目安ですが、山芋・出汁を入れるなら少し水の分量を減らさないといけません。

米粉は安くて量も多くてわが家では重宝しています。

波里のホームページでも分量が掲載されています。

米粉は山芋を入れても生地が緩くて焼くのが難しい

分量通りに量った米粉の生地はかなり緩いです。

山芋を入れると生地自体はしっかりと硬めになります。

しかし実際に焼いていくと生地が柔らかくて焼きづらいです…。

米粉の生地は小麦粉の生地に比べてやや緩く感じます。

米粉 たこ焼き

いざ、たこ焼きを焼こうとすると鉄板にくっつきやすいので、ひっくり返すタイミングが非常に難しいです。

生地が緩いのできれいな丸の形にならず、すぐにぐちゃぐちゃになります。

餃子のような羽ができてサクサク感のあるたこ焼きの羽!?を食べることもできます。

米粉 たこ焼き

米粉の生地は緩いのでなかなか生地が固まってくれずにひっくり返すタイミングが難しい。

少しでもタイミングを逃してしまうとすぐに焦げます。

氣を付けていても上記の写真のような焼き目で焦げる寸前でした。

たこ焼き粉と米粉のたこ焼きの食感との違い

たこ焼き粉(=小麦粉)と米粉のたこ焼きの食感との違いが顕著に表れました。

生地が緩くて柔らかくになりやすい

米粉の生地はたこ焼き粉(=小麦粉)に比べて緩いため、どうしても柔らかくなりやすいです。

ひっくり返すときに生地が崩れやすいです。

米粉のたこ焼きの生地の外側はカリカリ感があります。

それはまるで焼きおにぎり、あるいはおこげのようなカリカリの食感とよく似ています。

焼きおにぎりやおこげの風味が好きな人にとっては焼いた米粉の生地は好きな味だといえます。

お餅のようなモチモチとした生地

初めて米粉のたこ焼きを食べると不思議な食感に違和感を感じます。

それはなぜかというとざらっとした食感です。

たんたん
たんたん

一瞬、「生焼けか?」と感じるような食感に似ています。

しかしそれは焼いたお餅のなかから出てきたざらっと感で、とろけるように感じます。

お好み焼きで餅をトッピングした状態だと思っていただけると分かりやすい。

米粉を使うと腹もちが良い

米粉はたこ焼き粉(=小麦粉)に比べて腹もちが良いです。

たんたん
たんたん

たこ焼きの食べた個数は忘れましたが、お好み焼きだと

  • 小麦粉のお好み焼き:2枚半
  • 米粉のお好み焼き:1枚半

と食べる量が減りました。

食べている途中で満腹中枢が働いて急激に食べられなくなります。

米粉のたこ焼きで失敗しないためには

米粉のたこ焼きを失敗しない手順として

  1. 分量をしっかりと計る
  2. 山芋を入れる
  3. たこ焼き器に少し多めに油を入れる
  4. ひっくり返すタイミグを少し早くする

しっかりと計った生地が硬くても絶対に水を加えないこと。

なぜならちょっとした水を加えたことにより水っぽくなって舌触りがかなり悪くなります。

米粉は焦げやすいので、たこ焼き器には少し多めの油を塗っておきます。

油が少ないと米粉はたこ焼き器の鉄板部分とくっつきやすくなって焦げの原因となります。

生地が固まってきたらいったんひっくり返します。

生地の状態を見るため早めにひっくり返しをすることでこげの防止することができます。

まとめ

波里のお米の粉を使ったたこ焼きはカリカリ感が強い!3選を挙げてきました。

3つのポイント
  • 波里のお米の粉を使ったたこ焼きの作り方
  • たこ焼き粉と米粉のたこ焼きの食感との違い
  • 米粉のたこ焼きで失敗しないためには

波里のお米の粉で作ったたこ焼きは

  • 波里のお米の粉が近くに売っていない
  • 生地が緩い
  • 焦げやすい
  • 糖質が氣になる
  • あっさりとしていてモノ足らなさを感じる

といったデメリットを挙げることができます。

  • 小麦粉アレルギーやグルテンフリーをしている人でも食べられる
  • コスモスで買うと最安で入手ができる
  • お餅のようなトロトロとしている
  • おこげのような風味でカリカリ感がある
  • 腹もちが良い

などがメリットです。

たんたん
たんたん

小麦粉のたこ焼きより

  • おこげのようなカリカリ感香ばしさがある
  • お餅のようなモチモチ・トロトロとした食感

お餅が好きな私は米粉のたこ焼きのほうが好みです。

私のようにお餅が好きな人はぜひ、米粉を使ったたこ焼きを召し上がってみたはいかがでしょうか!

波里のお米の粉を使ったお好み焼きについても記事を投稿しています。

もし米粉のお好み焼きに興味があれば、参考になる記事となっています。

米粉のお好み焼きを食べてみるとお餅のような食感に慣れなくて最初は戸惑いました。

しかしたこ焼きの同じくカリカリ・トロトロとした生地が大きな違いだと分かりました。

2回目として米粉のお好み焼きを作った記事を投稿しています。

べちゃべちゃになりやすい生地は焦げやすくなります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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