米粉のたこ焼きはおこげはできるが焦げやすくて難しい!3選 | たんたんが好きなことをして人生を過ごす

米粉のたこ焼きはおこげはできるが焦げやすくて難しい!3選

グルテンフリー

どうも~、たんたんです!

最近は暑くて食べることはありませんが、米粉で作った粉ものや揚げものを食べていました。

私は、グルテンフリーをしているので粉ものを頻繁に食べることがなくなりました。

ただどうしても粉ものを食べたくなったら、米粉で作ったお好み焼きやたこ焼きを食べていました。

  • 揚げもの
  • お好み焼き
  • たこ焼き

米粉で揚げものをするとスナック菓子のような衣の食感でかなりサクサクとしています。

お好み焼きやたこ焼きにすると餅のような粘りのあるモチモチな生地になります。

かなりおすすめなので、ぜひやってみてはいかがでしょう!?

米粉のたこ焼きはおこげはできるが焦げやすくて難しい!3選

今回は米粉で作ったたこ焼きは一体どんな味になるのでしょうか?

  • 外はカリッと中はモチモチ
  • 量が多くてコスパ良し
  • 米粉は生地が緩いため焼くのが難しい

外はカリッと中はモチモチ

米粉で作ったたこ焼きは外はカリッ中はモチモチとしていてかなりおいしいです!

外はおこげと一緒で焦げ目が香ばしくて小麦粉の生地よりもかなりカリカリとしています。

また中はとろとろ・モチモチとしていてお餅好きなら大好きな生地の感じとなっています。

量が多くてコスパ良し

米粉はしっかりと分量を量らないと焼きづらい原因となるので、注意する必要があります。

  • 米粉:200g
  • 水:450cc
  • たまごMサイズ:2個

あくまでの目安ですが、山芋・出汁を入れるなら少し水の分量を減らさないといけません。

米粉は安くて量も多くてわが家では重宝しています。

私はだいたい「サクッと!仕上がるお米の粉お料理自慢の、薄力粉グルテンフリー」を使用しています。

その米粉の価格は450gで税込214円で購入することができます。

ちなみにお好み焼きだと200gで3枚ぐらい作れます。

米粉で作ったお好み焼きだとお腹がかなり膨れるので2枚食べると苦しい状態になってしまいます。

お米の粉のレシピを参考にすればいろいろと作ることができます。

ピザ生地、餃子の生地などなど…。

この米粉はどのスーパーでもだいたい販売されているので、非常に買いやすいです!

米粉は生地が緩くて焼くのが難しい

分量通りに量った米粉の生地は緩いので焼きづらいです…。

米粉の生地は小麦粉の生地に比べてやや緩く感じます。

いざ、たこ焼きを焼こうとすると鉄板にくっつきやすいので、ひっくり返すタイミングが非常に難しいです。

生地が緩いのできれいな丸の形にならず、すぐにぐちゃぐちゃになります。

餃子のような羽ができてサクサク感のあるたこ焼きの羽!?を食べることもできます。

緩い生地なのでなかなか生地が固まってくれずにひっくり返すことができません。

そのため目を離してしまうとすぐに焦げてしまいます。

焼き目はかなり焦げる寸前となってしまいます。

しかし逆におこげのような香ばしさがあっておいしいさをより感じさせてくれます。

また外はカリッとしていて中はお餅のようなモチモチとしているのでかなりおいしいです!

米粉の生地は焼く手間が小麦粉の生地に比べるとやや神経を使います。

グルテンフリーをしている人や小麦粉アレルギーがある人でも安心して食べることができるのが最大のメリットではないでしょうか!

小麦粉の特徴としては

小麦粉のたこ焼き

  • どっしりとお腹にたまる感じがする
  • 粉ものとしてはかなり扱いやすい
  • お好み焼き粉やたこ焼き粉のシリーズが豊富にある
  • 米粉の粉よりかはやや高め
  • 小麦粉アレルギーの人は食べれない

米粉の特徴としては

米粉のたこ焼き

  • 軽い感じだが、しっかりとお腹にたまる
  • とつぜん急にお腹が苦しくになる
  • 生地が緩くてくっつきやすいので焦がさないように焼くのがやや難しい
  • 小麦粉の粉よりも安い
  • 小麦粉アレルギーの人でも食べれる
  • 米粉シリーズが少ない
  • 糖質が気になる

米粉で作ったお好み焼きの生地を過去に投稿しています。

興味があればご覧いただければうれしいです!

まとめ

米粉のたこ焼きはおこげはできるが焦げやすくて難しい!3選を挙げてきました。

  • 外はカリッと中はモチモチ
  • 米粉は生地が固まりにくい
  • 分量が大事!
  • 量が多くてコスパ良し
  • 焼くのが難しい

小麦粉の生地に比べて米粉の生地はおこげのようなカリカリ感香ばしさがあって中はお餅のようなモチモチでおいしいです。

米粉の生地は分量通り量ってもドロドロとして生地固まりにくいです。

水っぽくならないためにはしっかり分量を量ることが特に重要です。

私が使っているお米の粉は価格が安くて量が多いのでかなりコスパ的にいいと思っています。

米粉の生地はどろどろとしてたこ焼の丸の形になかなかならないため焼きづらいです!

そのためひっくり返すタイミングが難しいので異物な形になってしまうことがあります。

ひっこり返すタイミングを逃したり、生地が緩い場合だと焦げる寸前になりやすいので焼くのがやや難しいです。

以上、参考になればうれしいです!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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